日揮ユニバーサル HOME > 研究・開発

当社は50年にわたる豊富な触媒および関連技術開発の実績を有しており、充実した研究開発体制のもと、新規触媒開発および触媒の製造・応用技術開発を行っています。また、高度な分析技術により研究開発をサポートしています。

研究所-実績ある触媒開発

研究所


当社は触媒メーカーとして充実した研究開発体制のもとに、新触媒の開発および触媒の応用技術開発を行っています。

研究開発

研究開発

研究開発部門は、常にお客様のニーズが何かを第一に考えて、高品質かつ高性能な触媒の開発に取り組んでいます。当社では、研究開発・営業・製造が三位一体となり、コミュニケーションを密にしてお客様の要望を実現します。

新製品の開発・工業化

新製品

新製品は、研究試作品をもとに工場での工業試作、量産試作(工業化)を経て商品となります。生産技術センターが中心となり品質・HSE(健康、安全、環境)・生産性など多角的な視点から工業化に取り組みます。 安全衛生、環境、品質に配慮した生産体制のもとで、安定して製品をお客様にお届けできるように、開発に取り組んでいます。

研究体制

研究体制

UOP社の技術を基盤としたプロセス触媒技術、NU独自の環境触媒技術は高度な分析技術、評価技術に支えられて発展し、多くの製品群や技術を生み出してきました。これらの実績を活かし、さらに新規分野の触媒や技術開発を目指しています。

新規分野の触媒・技術開発

触媒調製、分析、性能評価、素材開発(アルミナ、ゼオライト)などの経験や技術をベースに、お客様の触媒開発や工業化をサポートいたします。 素材提供/工業化支援の詳細はこちらからご覧いただけます。

共同開発

当社およびUOP社の触媒開発の経験を活かして、お客様の触媒開発をサポートいたします。                   ※共同開発契約の締結を前提とさせていただいております。

国家プロジェクトへの参加

 当社は、新規分野への事業展開や先進技術の取り込みとして、NEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)などの国家プロジェクトに参画しています。

 NEDO独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

水素安全利用等基盤技術開発
水素インフラに関する研究開発
膜式分離酸素利用オートサーマル改質水素製造技術の開発
平成15年~19
固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発事業/
要素技術開発/定置用燃料電池改質系触媒の基盤素技術
開発自己再生型水蒸気改質触媒の工業化開発
平成20年~21
固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発/基盤技術開発/定置用燃料電池システムの低コスト化のためのMEA高性能化(高耐久性CO変成触媒およびCO選択触媒メタン化触媒開発
平成22年~24

 JOGMEC独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構

石油・天然ガス開発・利用促進型大型研究
DMEの石油化学原料化技術の開発)
平成17年~18

研究・開発

 
 
SSL グローバルサインのサイトシール

pagetop