環境触媒研究室の紹介

「未来に誇れる環境を!」をキーワードに、包括的なクリーンエアを実現する様々な環境対策触媒の開発を行っています。環境触媒研究室は、「環境浄化・排ガス処理」、「住環境触媒」と「酵素フィルタ」の3グループで構成されています。

環境浄化・排ガス処理:VOC(揮発性有機化合物)、窒素酸化物、亜酸化窒素等の化学工場で排出される有害物質の無害化を目的とした開発を行っています。

住環境触媒:冷蔵庫や空気清浄機などの家電製品に用いられる、悪臭物質の除去を目的とした開発を行なっています。

酵素フィルタ:酵素を利用した殺菌・滅菌技術を用いた触媒技術の開発を行っています。

お客様のご要望に迅速にお応えするために、営業と一体となってお客様のご要望に迅速にお応えする体制を整えています。

環境触媒研究室の強み・特徴

独自の触媒性能試験機における触媒性能評価と多様な分析機器による触媒解析技術を活用しながら、低圧損でガスの接触効率の高いハニカム形状の触媒化技術をはじめ、多様な触媒組成・形状に対応する触媒の研究をしています。これらの強みを活かし、環境にやさしい優れた製品の開発とお客様への技術サポートに貢献しています。

触媒試験装置

触媒試験装置

触媒試験装置

研究・開発

 
 
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