当社は1963年の創業以来50数年にわたり数々のUOPプロセスを石油精製・石油化学産業界に提供し、国内では450基以上のライセンス実績があります。UOP社はプロセスの開発に力を入れており、絶えず技術の進化に取り組むとともに、各種プロセス向けの触媒提供も行っています。

Parexプロセス

UOP社が開発したSorbex擬似移動床技術により、混合キシレン原料からテレフタル酸の原料となるパラキシレンを高効率で吸着分離製造する技術をライセンスしています。さらなる技術の進化により、プロセス効率ならびに吸着剤性能が大幅に向上しています。

MX Sorbexプロセス

UOP社が開発したSorbex擬似移動床技術により、Parexラフィネート原料あるいはミックスキシレン原料から高純度イソフタル酸の原料となるメタキシレンを高効率で吸着分離製造するプロセスです。Parex装置との組み合わせも効果的です。

Isomarプロセス

キシレン異性化プロセスをライセンスしています。
触媒タイプは、エチルベンゼンの脱アルキル化タイプとエチルベンゼン異性化タイプの2種類があり、お客様の運転目的に合ったプロセスおよび触媒を提供しています。通常、Parexプロセスとの組合せで使用します。

Tatorayプロセス

トルエンとC9+芳香族から不均化反応とトランスアルキル反応を経て高効率でベンゼンとキシレンを製造するプロセスをライセンスしています。
固定床リフォーマー装置などを有効転用することも可能で、製油所の経済性向上に大きく貢献します。

PX-Plusプロセス

トルエンを原料として、ベンゼンおよびパラキシレン純度の高いキシレンを製造するプロセスで、既設のパラキシレン製造設備の増強や装置全体の経済性向上に大きく貢献できる技術をライセンスしています。

Sulfolaneプロセス

1960年初頭、Shell Oil社により開発されたSulfolaneを溶剤として使用し、液-液抽出分離や抽出蒸留により、リフォーメートや熱分解ガソリンから高純度なベンゼンやトルエンを製造するプロセスをライセンスしています。

Lummus /UOP EBOneプロセス

LummusとUOP社が共同開発したエチレンとベンゼンから高純度のエチルベンゼンを製造するプロセスをライセンスしています。ゼオライト触媒性能の向上により、商業プラントでの経済性を大幅に向上させることに成功しました。

Q-Maxプロセス

プロピレンとベンゼンからキュメンを高収率で製造するプロセスをライセンスしています。
ゼオライト触媒性能が飛躍的に向上し、商業プラントでの経済性を大幅に向上させることに成功しました。

Phenolプロセス

UOP社のフェノールプロセスは、ビスフェノールAやポリカーボネートの原料となる高品質フェノール製品を低コストで生産可能なプロセスをライセンスしています。

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担当部門 プロセス技術・触媒本部
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