nh 02ハロゲン化合物は無機、有機化合物に関わらず、ppm程度濃度共存下でも触媒性能を低下させます。
触媒毒の蓄積性は無く、劣化機構としてはハロゲン類の一時的な吸着作用に起因するものと考えられます。一般的には排ガス中にハロゲン化合物が存在しなくなれば、ほとんどの触媒性能は回復します。
当社では担体成分を改良することによりハロゲン共存下の炭化水素分解性能を向上させた耐ハロゲン触媒をラインナップしています。

触媒ラインナップ

触媒名 耐ハロゲン触媒(NHH)
形状 ハニカム状
セル数 200 cells/inch2
標準サイズ 150×150tmm
推奨触媒入口温度 350℃~

トリクロロエチレン(TCE)共存下での酢酸エチル(EA)分解性能への影響

halogen 01

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