2008年12月16日(火)、バイオ燃料を用いたデモンストレーションフライトである「JAL バイオ・フライト」に、UOP社が精製したバイオジェット燃料が採用されると発表されました。

このバイオジェット燃料は、カメリナ/ジャトロファ/藻より製造された3種のバイオ燃料をUOP社が精製したものであり、カメリナ(アブラナ科)を主原料とするものとしては世界初となります。

本フライトは2009年1月30日(金)に、羽田空港発着で八丈島沖まで1時間程度の予定とされており、ボーイング747-300のエンジン4基の内1基において前述のバイオ燃料と通常のジェット燃料を50%ずつの割合で混合した「混合バイオジェット燃料」が使用されます。

UOP社は従来からの石油精製/石油化学分野での各種プロセス技術に加え、新たに資源再生可能なバイオ燃料分野の精製プロセス開発に成功しました。

 

 

平成20年1月15日(木) 日揮ユニバーサル株式会社

 

 

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